実は危険なダイオキシン

実は危険なダイオキシン

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出版社
緑風出版
著者名
川名英之
価格
2,860円(本体2,600円+税)
発行年月
2008年1月
判型
A5
ISBN
9784846107178

「ゴミ焼却炉をどれほどいじってもダイオキシン汚染対策にはならない」「ダイオキシンは騒ぐほどの毒性はない」「重度の奇形がダイオキシンによって発生するなんてことを信じている科学者は今や世界には1人もいない」「カネミ油症で死者は出ていない」「セベソでは1人も死ななかった」などという、非科学的で根拠のない言説が蔓延している。そして、これらの言説が、カネミ油症などのダイオキシン被害者を傷つけ、ゴミ問題に取り組む市民や研究者を中傷し、マスコミや行政に悪影響を与えている。
本書は、『ダイオキシン 神話の終焉』に代表される言説の基本的な誤りを指摘、ダイオキシン対策の重要性を改めて説くとともに、国のゴミ焼却政策の抜本改革を求める。

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