比較法史研究 10

歴史のなかの普遍法

比較法史研究

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出版社
比較法制研究所
著者名
比較法史学会
価格
6,270円(本体5,700円+税)
発行年月
2002年3月
判型
A5
ISBN
9784624011604

比較法史学会第10回研究大会「歴史のなかの普遍法」での研究報告をはじめとした論説、書評、学会動向などを収録する。駒城鎮一「道元とフッサール、あるいはライプニッツ──普遍法の理念」、小田桐忍「法の世界性について」、原信芳「歴史研究における認識の客観性について」、竹内実「法統論──「法」と「理」と」、高城修三「紀年解読──『古事記』崩年干支と『日本書紀』紀年の比較による新たな古代史の試み」ほか。

目次

マックス・ヴェーバーと普通法学の伝統──ヴェーバーとエールリッヒ再論 ………海老原明夫
コバルビアスにおける利息(usura)の概念とその禁止根拠 ………佐々木有司
一八四六・四七年のゲルマニステン集会──ゲルマニステンは何を意図したか ………西村貴裕

道元とフッサール、あるいはライプニッツ──普遍法の理念 ………駒城鎮一
正義と希望──国際環境法の法哲学的一考察 ………樺島博志
意のままにならない法──シュミッツの現象学的法哲学 ………野村文宏
【書評】「『ヨーロッパの歴史』を読む──国際教育課程統合研究プロジェクト報告書」 ………依田博

普遍的な「知」としての科学と農学 ………柏久
制度体保証と国家──石川健治『自由と特権の距離』への若干のコメント ………毛利透
歴史研究における認識の客観性について ………原信芳
法の世界性について ………小田桐忍
国際法から見た尖閣列島の領土主権 ………薮下義文
普遍法・民主制・自律場 ………福永英雄

紀年解読──『古事記』崩年干支と『日本書紀』紀年の比較による新たな古代史の試み ………高城修三
神功皇后紀の成立事情 ………蓮沼啓介
【学会動向】思想としての“日本人”の源初──井上満郎

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