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1995年1月に起こった阪神・淡路大震災。「想像力の欠如」がいかに多くの問題を引き起こすか、これが震災に遭って教えられた真実である。その「想像力の欠如」のため、被災者の立場、住民の思いというものが正確に思い及ばないのである。被災地のまっただなかにある関西学院大学の社会科学の研究者たちが、震災からの5年の間の調査・研究をまとめ、被災地の視線から日本社会の本質を浮き彫りにする。
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