ディスレクシア

ディスレクシア

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出版社
人文書院
著者名
マーガレット・J.スノウリング , 関あゆみ , 屋代通子
価格
2,860円(本体2,600円+税)
発行年月
2024年1月
判型
四六判
ISBN
9784409340646

ディスレクシアに関わる生物学的、認知的、環境的要因とは何か



ディスレクシアの教育やサポートに携わる全ての人々に、ディスレクシアを正しく理解し、改善するための効果的な支援への出発点を示す





ディスレクシアがあるからといって、現行の教育制度から取り残されていいはずがない。親たちは、自分の子どものニーズを認めてもらおうと闘う必要などない。ディスレクシアが存在することには、確固たる科学的裏付けがある。(「第7章」より)



原書:Margaret J. Snowling, Dyslexia : A Very Short Introduction, Oxford University Press, 2019.



◎目次

日本語版によせて

謝 辞

図版出典



第1章 ディスレクシアはあるのか

第2章 読みはいかにして身につくのか(もしくはつかないのか)

第3章 ディスレクシアの認知的要因

第4章 ディスレクシア――遺伝と環境 社会階層は働くのか

第5章 ディスレクシアの脳

第6章 ディスレクシアには何が有効か

第7章 三つのC――警鐘(caveats)、併存(comorbidities)、代償(compensation)



参考文献 

ブックガイド 

解 説(関あゆみ)

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