最期の火を灯す者 火葬場で働く僕の日常 2

BAMBOO ESSAY SELECTION

最期の火を灯す者 火葬場で働く僕の日常

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出版社
竹書房
著者名
下駄華緒 , 蓮古田二郎
価格
1,210円(本体1,100円+税)
発行年月
2022年10月
判型
A5
ISBN
9784801932944

シリーズ累計(紙+電子) 5万部突破〓〓
各種メディアで話題沸騰の火葬場コミックエッセイ最新刊ついに発売〓〓

【内容】
火葬場職員とは「人生の締めくくりをしてあげられる素晴らしい仕事」と熱い気持ちを抱き、火葬場職員になることを決意した下駄青年。
その後、見事入社テストに合格し、働きはじめた火葬場は、新人職員にインパクトがあるご遺体の火葬を見せて、その本気度を見るベテラン職員の尾知さんや自身のお母さんの火葬の失敗を機に火葬のスペシャリストになった浦田さん、見た目は今時だけど、しっかり者の後輩職員の鬼瓦さんといった、個性溢れるメンバーが集まる職場だった。
亡くなった方をあの世に送る場所“火葬場”
そこでは日々どのようなことが起きているのかーー?
火葬場職員の仕事の流れから、ご遺族様同士のトラブル、ご遺体の火葬など、これまでに1万人のご遺体を見送った男・下駄華緒が明かす新人火場職員時代の壮絶な体験を包み隠さずに描いた作品ですーー。

【目次】
第1話 火葬場で働く僕の日常
第2話 煙仏の火葬
第3話 火葬炉の清掃
第4話 四肢の火葬
第5話 棺のフタを開けてはいけない
第6話 ご遺骨から出てきた謎のはさみ
第7話 ネズミのオッチャン
第8話 ご遺骨をめぐる骨肉の争い
第9話 身寄りのないご遺骨の行き先
第10話 残骨業者
第11話 出血が止まらないご遺体の火葬
第12話 体が大きい人の火葬
第13話 新人火葬場職員がやってきた
第14話 冬の火葬場

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