「コロナ以後」中国は世界最終戦争を仕掛けて自滅する

「コロナ以後」中国は世界最終戦争を仕掛けて自滅する

取り寄せ不可

出版社
徳間書店
著者名
宮崎正弘
価格
1,650円(本体1,500円+税)
発行年月
2020年4月
判型
四六判
ISBN
9784198651169

自らが拡散させた「武漢ウイルス」を利用し、世界への影響力拡大を狙う中国。独裁国家と自由主義陣営の熾烈な最終戦争の行方を読み解く!


欧米での感染パニックに対して、いつの間にか中国は自らを「世界の救世主」と自賛し、覇権戦争に勝利するためのさまざまな謀略を画策している。中国に飲み込まれるのか、中国排除か。「コロナ以後」の世界秩序の変化と日本に迫る危機を解説する。

プロローグ 世界史的なパラダイムシフトが始まった

「コロナ以後」の世界に何が起きるか
急速に進むナショナリズムの復活
中国が戦争へ向かう恐れ ほか

第1章 コロナ以後、世界は中国排除へと向かう

いまこそ「満洲放棄論」に学べ
全力で責任転嫁する中国
急速に進む中国経済の空洞化 ほか

第2章 パンデミックはどこまで世界を破壊するか

コロナ以前から始まっていた「世界の工場」の崩壊
世界経済の損失は最低110兆円
「一帯一路」は全世界で頓挫
コロナ災禍は中国版チェルノブイリとなる ほか

第3章 「コロナ大恐慌」で何が起こるのか

ボーイングを救済できるか
中国でデジタル上の「ビッグブラザー」誕生
「情報戦争」の実態 ほか

第4章 日本経済への侵蝕を開始する中国

お人好しニッポンにつけ込め
壊滅的な中国のサプライチェーン
習近平の焦り
東南アジア、ロシア、韓国の惨状
「米中新冷戦のはざまで日本経済は必ず浮上する」 ほか

第5章 中国に接近して破滅する者たち

なぜイタリアで、「武漢コロナ」が大流行したのか
北朝鮮の沈黙、南太平洋の島々
台湾はなぜ感染が少なかったか
ハーバード大学の頭脳を狙うチャイナ・マネー ほか

第6章 アメリカの中国潰しはこう変わる

強まる中国の軍事覇権の脅威
トランプは圧勝再選
チャイナウイルス対応でトランプ支持率が上昇 ほか

エピローグ 最終戦争で終わる中国

世界中で渦巻く「アンチ・チャイナ」はどこへ向かうか
パンデミックを利用した中国の姑息な覇権狙い
そして中国は封じ込められて潰される ほか

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